英語の発音矯正【独学できるオンラインレッスン】

音声学に基づき短期間で成果を出す発音矯正レッスン!

『ネイティブに近づく英語発音矯正講座』へようこそ。この講座は日本語ネイティブが、外国人相手に正しく通じ、ビジネスシーンで認められる英語を話せるようになるために、BBCのニュースキャスターも使うReceived Pronunciation (RP)というイギリス標準英語の発音に沿って発音を改善していく英語の発音矯正コースです。

特に日本人が陥りやすい発音のミスに焦点を当て、短期間で効率よく発音を矯正できるように、イギリス人音声学の専門家監修の下、特別にデザインされたコースです。英語の初級学習者からビジネス英語レベルの方まで、パソコンや携帯を使っていつでもどこでも受講できる10回のビデオ講座となっています。

本講座で英語の発音を学んでいただくと、スピーキングだけでなくリスニング力も鍛えられるため、TOEIC対策としても効果的です。正しい発音を身につけると英会話や英語プレゼンにも自信が持てます。料金も1レッスンあたりたった980円(税込)と他社にはない安心価格設定です。

英語の発音矯正ビデオ講座(全10レッスン)¥9,800(税込)


「講座を受講する」ボタンをクリックしてください。お支払い手続きが完了するとすぐに、講座ビデオのリンクとパスワードがメールで届きます。お支払いはPayPalとPOWrのテクノロジーで安全に行っていただけます。

ネイティブに近づくための英語発音矯正講座

​英語発音矯正講座シラバス

Lesson 1  もっとも頻繁に登場する音:シュワ

英語の発音の中で最も頻繁に登場する「シュワ」の音をマスターし、シュワを使ってファンクションワード(機能語)の強形と弱形を発音し分けるテクニックについて学びます。

Lesson 2   Tの発音とグロッタル・ストップ

「t」の音の発音とグロッタル・ストップ(声門閉鎖音)の発音を区別する方法、そして「t」の後に母音が続く場合のジョイニング(リンキング)について学びます。

Lesson 3  日本人が間違いやすい母音① 

カタカナ英語で発音していると誤りやすい母音について、日本語では同じ発音になる英語の正確な発音を比較しながら、音の違いを理解していきます。

Lesson 4  ジョイニング(リンキング、リエゾン)

単語間のジョイニングに関する発音のルールと、母音が続く場合の正しいジョイナーの選び方について学びます。

Lesson 5  日本人が苦手な子音

カタカナ英語に慣れていると間違いやすい子音の違いについて学び、日本人が発音しにくい子音の口の形や発声法を確認していきます。

Lesson 6  日本人が間違いやすい母音②

レッスン3で学んだ母音の発音に加えて、カタカナ英語で発音していると誤りやすい母音について、日本語では同じになる英語の正確な発音をさらに確認しながら見ていきます。

Lesson 7  コントラクションと消える音

ファンクションワードとコンテントワード(内容語)の対比を明確にし、短縮系の発音と発音する必要のない音の省き方について学びます。

Lesson 8  イントネーション①

文脈や話し手の意図によって変わる強弱のつけ方、そしてトニックシラブルを中心にした英語の文のリズムの組み立て方について見ていきます。

Lesson 9  2つのLと2つのG

ライトLとダークLの違い、濁音と鼻濁音のGの音の違い、そしてさらにネイティブに近づくための細かい発音の注意点について学びます。

Lesson 10   イントネーション②

コミュニケーション能力をさらに高め豊かな感情を伝える文の音程の高低のつけ方と、トニックシラブルが変わる場合の抑揚の変化について学びます。

YUKO1_edited.jpg
講師| YUKO SUZUKI

京都大学卒業後、イギリスに渡りImperial College Londonで理学修士号取得。その後F1チームで働きながら世界中のGPを巡った。2009年よりロンドンのTV番組制作会社に勤務した後、2013年にフリーランスに転身。NHKやBBCの番組でバイリンガルリポーターやインタビュアを勤める他、ロンドンコミコン、チェルシーFCやATPツアーファイナル関連イベントなどをはじめ、企業イベントなどでバイリンガル司会の仕事を行っている。

受講者の声
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
自分の英語の発音に信じられないくらい変化を感じることができました!本当やってよかったです。
(M・K様)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ネイティブと話す時に自信がなかったのですが、この講座を受講して自信を持ってビジネスの場でも話せるようになりました!
(S・T様)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
一応知識はあるのですが、説明がとても分かりやすく意識して練習するのにとても役に立ちます。
​(M・T様)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
知らなかった発音についてのルールを学ぶことがこんなにも発音矯正に役立つなんて知りませんでした。英語がうまくなったような気がします!
(S・M様)
 
Amazonにて好評発売中!
オーディオブックで
英語の勉強をしよう!

なぜ『ネイティブに近づく英語発音矯正講座』は効果的なのか?

▶︎個別の音をマスターするだけでは不十分

他の大手発音スクールで教えられているように、英語の個別の音の発音をマスターするだけでは英語は流暢に聞こえません。本スクールでは単語、イディオム、スピーチユニット、センテンスとそれぞれのレベルの発音を網羅的に学ぶことができます。

▶︎発音ルールがわかりやすく論理的に説明されている

発音ルールについての情報はたくさん出回っていますが、体系的、論理的に説明されている教材や講座は非常に少ないです。誰にでもすぐ理解でき、実践に応用していただけるように、わかりやすく、シンプルに発音ルールの説明がなされています。

▶︎練習方法がわかりやすくリスニングにも効果的

発音矯正は、耳で聞き、目で発音のルールを確認し、口を実際に動かして脳のマッスルメモリーに落とし込むという作業を繰り返してこそ成功します。その一連の練習方法が各レッスンにわかりやすく盛り込まれているため、普段の英語学習に発音学習を取り込むことが自然とできるようになり、短期間で効果を出すことができます。

▶︎ネイティブの英語教師は発音指導ができるとは限らない

ネイティブの英語講師は、東アジア言語と英語両方の言語学や音声学の知識のある専門家でない限り、日本人の発音の弱点を的確に指摘したり、改善法を効果的に指導することができません。本スクールは音声学的な発音の専門知識を元に、日本人の発音の癖に合わせてテイラーメイドされた発音矯正レッスンを提供しています。

大手発音スクール料金比較

ザ・ジングルズ:1レッスンあたり14,000円〜(税抜

ベルリッツ:1レッスンあたり6,000円〜(税抜)

ハミングバード:1レッスンあたり5,184円〜(税抜)

本講座:1レッスンあたりたった980円(税込)

他社のスクールでは教材代が別途かかるところもありますが、本講座は補足教材などすべて含めてこのお値段です。

発音のポイント
 

このサイトに掲載している発音矯正に役立つ記事をまとめています。英語の発音を改善するために必要な知識の情報を項目ごとに説明していますのでぜひ合わせてご覧ください。

英語の発音記号

英語の発音を真剣に学びたいのであれば、英語の発音記号の使い方をマスターする必要があります。英語の発音記号は、日本語ネイティブにとっては耳で聞きわけることの難しい音を、視覚的に理解することができるため非常に便利なツールと言えます。英語の発音記号の全体を把握することで、英語に登場する音の全貌を掴んでいただくことができます。

LRの発音​の違い

英語の子音の発音は、大きく分けると有声音と無声音と呼ばれる2つに分けることができます。さらに、調声部位による仕分け、調音方法による仕分けにより、英語に登場する子音のそれぞれの特徴を論理的に理解することができますが、音の特徴を耳で聞くだけでなく、口の形の作り方、呼吸法を通して理解することで、日本語にない音を聞き取る能力を身につけることができます。

THの発音のコツ

日本人が苦手とするTHの音の発音のポイントについてまとめています。子音を正しく発音するためには、顎、唇、舌といった口の形を意識すると同時に、息の吐き出し方もまたポイントとなります。

英語の強形と弱形の発音

英語の発音には「強形」と「弱形」と呼ばれるものがあります。意味が全く同じ一つの単語の発音でも、話し手の意図や文脈などによって、2種類の異なる発音が可能なことがあるのです。日本語には強形と弱形の発音の違いに該当するものがないため、日本人は発音の違いを見逃していることが多くあります。よって強形と弱形がそれぞれどのような場合に使われるのかを理解しておく必要があります。

英語のリズムとイントネーション​

英語の発音はどうすればもっと英語らしく聞こえるのか、というその問いを解く鍵は英語の「リズム」と「抑揚」にあります。もちろん音節レベルで正しく発音することも重要ですが、それ以上にネイティブにより英語らしいと感じられるように英語を話すためには、文単位のリズムや抑揚を意識することが必要です。英語のイントネーションには明確な3つのルールがあるため、それをマスターすることで英語らしいリズムや抑揚を作り出すことができます。

英語のリンキング(ジョイニング、リエゾン)

リンキングは単語と単語の間の発音の繋がりのことを指す言葉です。ジョイニング、リエゾンなどと呼ばれることもあります。リンキングはより自然な発音で英語を話すのに役立つだけでなく、知識として学ぶことでリスニング力をあげる効果もあります。はっきりと発音されない音や、前後の音の組み合わせによって変化する音を学ぶことで、耳に聞こえてこない音の単語を予測する能力が圧倒的に高まるのです。

英語の発音改善に使える辞書

オックスフォードとケンブリッジの辞書は、ネット版を無料で見ることができ、また個別の単語の音声をサイト上で再生することができます。イギリス英語とアメリカ英語の発音をそれぞれ聞くことができるのも便利です。ぜひ使ってみてください。

Oxford Learner's Dictionaries

Cambridge Dictionary

英語の発音改善に使えるアプリ

携帯のアプリを使って発音を改善する方法もあります。一言でアプリと言っても、様々なタイプのものが出回っていて、その目的や使い道も少しずつ違います。詳しい説明とレビューは私のブログに書いていますが、オススメのアプリは以下の5つです。

 (How to) Pronounce

Accent Training

ELSA

Say It

Sounds

​その他、以下のリンクも参考にしてみてくださいね。

英語の母音
英語の子音
FとVの発音
Show More

​講師からのメッセージ

中高時代、私は英語がとても苦手でした。大学に入っても英語の授業中は帰国子女や留学経験のある友人たちにいつも引け目を感じていました。

 

そんな私が今では大手企業のイベントのバイリンガル司会をしたり、日本とイギリス両方の放送局の番組で有名人に英語でインタビューをしたりしています。

 

発音に極めて厳しいイギリス人は騙せないまでも、それ以外の外国人には「イギリスで生まれ育ったの?」と言われるまでになりました。​どうしてそんなことができたのか?それは、発音矯正のコーチングを受けたからです。

自分自身が受けたコーチングの中で、私は音声学を学びそして国際発音記号のパワーを知りました。さらに幼少期を英語圏で過ごしたことのない者に突きつけられる脳の発達の限界の中でも、発音を改善する効果的な方法があることに気づきました。

残念ながら英語の勉強を続けていれば、いつかネイティブのように発音できるようになるというのは幻想です。実際10年、20年と海外に住み、現地人と結婚している人でも、日本語訛りが抜けない人を、私自身たくさん知っています。正しく聞き取れない音を発音するのは非常に難しいのです。

 

でも国際人コミュニティで対等に渡り歩いていくために、美しい発音が非常に役に立つことを、私は身をもって体験してきました。

そこで生まれたのが本講座です。日本で生活している、あるいは日本で生まれ育った日本語を母国語とする人でも、国際的な場面で通用する英語を話せるようになるための究極の実践的方法論が詰まっています。

 

さらにこの講座は、英語ネイティブが万人向けに作ったものとは違い、日本語ネイティブの発音改善に特化したものですから、より効果的かつ効率的です。

 

英語を話す人々は、私たちが思う以上にアクセント(英語の訛り)に敏感です。私は典型的な東アジア人の外見の持ち主ですが、「北欧の出身ですか?」とか「オーストラリア育ちですか?」などと言われたことがあります。

国際コミュニティの住人たちは、見た目以上に訛りで相手を判断しています。

 

逆にRPの発音トレーングを受けたことで、スコットランド訛りやニューカッスル訛りといったイギリス国内の強いアクセントを取り去れない人々から「私より綺麗な英語を話しますね。」と褒められたこともあります。

​あなたも国際的な場面で、相手に知的な好印象を与えたくありませんか?

幼児のような柔軟な脳を持っていた時代に英語に晒されたなかった私たちはわからない音の違いも、発音を理論的に理解することによって発音し分けられるようになり、さらに聞き分けられるようになっていきます。

私が高いレッスン料を払い、数年もかけて習得した発音矯正のノウハウがこのパッケージにはぎゅっと詰まっています。コーチングを受けるよりもずっと安価で提供させていただけるようにしました。是非みなさんにも、この有用な発音改善の方法論を共有していただきたいです!

 

日々のビジネスの場でも、英語面接でも、海外赴任でも、留学でも、あなたが国際的な舞台で活躍したい、同僚や友人と大きなさをつけたいと大きな夢を描きながらも行き詰まっているなら、真剣にこの10回のレッスンを受講してみてください。

 

この講座を通して、世界に通用するコミュニケーション力へのヒントを見つけていただければ嬉しいです。

www.yuko.tvinfo@yuko.tv | London UK       © 2020 YUKO SUZUKI    

  • Blogger
  • Instagram - Black Circle
  • b-linkedin
  • tbird
  • b-youtube
  • facebook